Mecynorhina Breed  byけん・りゅう・きょう&ururu3

〓★兜鍬花潜協定★〓のメキノリーナ属ブリード法をご紹介!



sspウガンデンシスを例に紹介しますね〜

ウガンデンシスのブリード開始時期について
♂は羽化後30日以上経過、
♀は羽化後45日以上経過を目安とする。
ミニケースで同居させると数分でこの状態になるでしょう^^
ペアリング成立したことが確認できれば即セットです。

けん・りゅう・きょうのセット例(♀単独セット)
・容  器:中ケース(縦22cm×横38cm×高24cm)
・マ ッ ト:下層10cmゆるづめ
        (ケースを90度傾けてようやく崩れる程度・固く詰めると産みません)
       上層8cmふんわり
・水  分:やや乾燥気味・さらりと感じる程度
・温  度:26℃(22℃〜30℃の環境で産卵確認)

セットから3〜4日で割り出します。
産卵は完全なバラマキ産卵で上下層いずれにも産卵します。
なお、カブトのようにマット内に潜りこんで産み続けるようなことはしませんので、マット上で動き回ったり飛び回ったりしていても気にしない!

メキノリーナ属は孵化率に問題があり、採卵or幼虫回収で意見が分かれますが、当サイトでは採卵をオススメします。
なお、幼虫は捕食性が強く、プリンカップでの個別管理がいいでしょう。
ただ、カップ側面に結露が発生すると、水分多過で腐ってしまうことが
あります。
ちなみに、、ururu副管理人は卵をカップ側面に露出させない派です。
どちらにせよ乾燥気味のマットを使う方が良いですね。
ウガンデンシスだと26℃管理にて18日前後での孵化となります。

また、取出した♀は再度ペアリングの後、同様にセットを繰り返すのみ。。

孵化率はシビアですが、無事孵化まで行けば幼虫飼育は簡単です。
幼虫容器は左のミニケースでウガンデンシスなら75mmUPを狙えます。
右の100均(ダイソー)740ml容器でも羽化まで可能です。
もちろん、サイズを狙うならデカ容器に越したことはありませんヨ

幼虫飼育についての特記事項はありません。
動物性タンパク質を与える飼育法もありますが、当サイトはマット飼育です。

繭玉の作成が確認できれば、蒸れ過ぎに注意しましょう。
画像のように乾燥気味のチップで管理するか、すこし露天掘りするか、、

ドキドキ感を味わいたいなら自力ハッチまで放置!

26℃環境で、繭作成から23日前後で蛹化。その後、34日前後で羽化。

おっ! 前胸ブルーだ!^^
自力ハッチまでにカラーが知りたい管理人でした f(^-^;




 

 

じゃ 頑張ってね!



 
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